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ヒプノセラピー (催眠療法・前世療法)に対する期待と誤解
 


ヒプノセラピー(催眠療法・前世療法)は占いやサイキックではありません。思考やイメージをリアルに体験するテクニックです。

自分が催眠状態にある事を自覚するのは難しく、特別な感覚は、まず伴いません。ですからほとんどの方が「自分は催眠にかからなかったのでは・・・」と思うようです。

しかし、私達は普段の生活の中で1日に10回程度自然に催眠状態に入っている、と言われています。
例えば、朝の起きぬけの時、テレビや本に夢中になっている時、駅から家までの道のりをボーっとして何も考えずに帰っている時・・・など。このように催眠状態は、とても自然な感覚なのです。

ですからヒプノセラピー(催眠療法・前世療法)の時も 『ゆったりとリラックスして目をつぶっている状態』 という感覚だと思っていただいたほうが良いかもしれません。
そのような状態で、過去のある情景や感情を思い出したり、リアルなイメージを体験するというような事をします














期待と誤解

 催眠に入ると明らかにいつもの自分と違う意識状態になり、催眠に入ったとわかるに違いない。

ほとんどの場合わかりません。上記のように普段の意識とあまり変わらないからです。何度か体験していただくと、感覚がつかめるでしょう。


 
催眠中の記憶は、終わった後で何も覚えていないのではないか

催眠状態はちゃんと意識のある状態です。周りの音も全て聞えています。記憶もあります。寒い、暑い、かゆい、トイレに行きたいなど、感覚もモチロンちゃんとあります。
トイレは我慢せずに言ってください。中断もOKです。


セラピストに支配され、何でもしてしまうのではないか。

あなたの潜在意識は100%あなたの味方です。本当に意味であなたがしたくない事をしてしまう、という事はありません。テレビの催眠ショーのように、自分の意思に反して 恥ずかしい事をしてしまうのでは・・・・という心配はいりません。



 
自分の言いたくない事まで話してしまうのではないか。

それもありません。絶対に言いたくない事は言わなくてもいいのです。しかし、できるだけお話していただいたほうがセラピーの助けになる事は確かです。どのような誘導をしたら効果的かわからないからです。催眠中に浮んできたイメージ・感情等は、本人にとって必要だから浮んでくるのです。どんな事でも私がそれを批判したり、責めたり、判断したりする事はありませんので、ご安心下さい。
                                          
ヒプノセラピー(催眠療法・前世療法)は、本人が積極的な参加意識、目的意識(テーマ)を持っていると、短期間での効果が期待できるといわれています。カウンセリングの時も、催眠中も、どんな事でもお話いただいて大丈夫!!です。   
                                                          
     


     

  
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