4月から、スペース・SORA ではヒプノセラピスト養成講座を開き、初級の全8回を8月3日に終えました。
(幼児期退行・胎内退行・中間生・インナーチャイルド・サブパーソナリティー・過去世退行・ハイアーセルフ・その他カウンセリングの手法等。今後、中級を予定))
講座の進行と共に、身近な方で練習をするようにと毎回宿題を出しました。しかし、生徒さん方いわく、自分の身近で練習をさせてくれる人を見付けるのは難しいとのことでした。
「身近な友達にさせてもらうと、普段見せていない心の中を見ることになり、その後の付き合いに支障が出そう・・・」 「練習の場所がない」との声が上がりました。
私自身が最初にヒプノを習い終えた時(1993年、全米催眠療法協会の講師の方の3日間集中コース)
「これじゃ、絶対に出来るわけがない!」と思ったことを思い出しました。3日でセラピストになっていいの?と
。練習をするにも 『ヒプノセラピー』 なんて聞いたことも無いものの練習台になってくれそうな友人は多くはないし、家族も何度も協力はしてくれないし・・・。
そして、そのまま年月は流れ、次にヒプノを勉強するようになったのは1999年(門脇典子先生)。なんと、6年もの間諦めていたのです。もったいない話です。(何故また勉強する気になったのかは、今後書いてみたいと思います)
そこでこの度、自分の体験も振り返り、練習の場を作ろうと思います。
短期間では習得できなかった方、練習の場所がない方に、様々な質問にお答えしながらご指導させていただく
。そんな講座を開かせていただこうと思います。
|